エリク・レークス・アードラーを田丸篤志、ゴードン・レークス・アードラーを竹内良太、ザンドラ・レークス・アードラーを斎賀みつき、ヨハネス・レークス・アードラーを井上和彦が演じます。それぞれ4名からはキャストコメントも到着し、作品の魅力や演じるにあたっての意気込みなどが語られています。

 

エリク・レークス・アードラー
CV:田丸篤志

アードラシア帝国第二皇子。外務大臣を務め、文官派を率いる次期皇帝の最有力候補。冷徹なリアリストであり、武力よりも知略や政治力を武器に、アルノルトやレオナルトの前に強力な壁として立ちはだかる。

▶田丸篤志 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。

兄弟の中でも異質…はみ出し者のようなアルノルト。彼がシルバーとして色んな人に信頼されていく姿が面白いなと思いました。そして真っ直ぐなレオナルト。全然違う2人なんですが、とても良いペアで彼らの会話シーンは好きなポイントです。そこに加わる政治的なやり取りも面白さの一つです。

Q2. 演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

知的で、論理的な話し方を心がけていました。自身の立場を優位にしたい、という野心を抱えている兄弟が多いのですが。エリクはあくまで帝国や皇帝陛下のための進言ですよ。という見せ方をする冷静さを持っています。また、ザンドラ、ゴードンと一緒に出てくることが多かったので2人との温度差のようなものも意識していました。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。

アルノルト、レオナルトがメインになって描かれていく物語ですが。他の兄弟たちも曲者揃いです。是非そんなところにも注目しつつ、放送を楽しみにしててください!

 

ゴードン・レークス・アードラー
CV:竹内良太

アードラシア帝国第三皇子。有力な次期皇帝候補者の一人であり、将軍職につく武闘派。武功を挙げるために、帝国内外で武力衝突を起こそうと目論んでおり、帝位争いにおいてアルノルトたちと激しく対立する。

▶竹内良太 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。

帝位争いのなかで、主人公のアルノルトが見せる“二面性”がこの物語を
深くしていますね!各皇子たちの思惑にアルノルトがどう絡んでいくのか、シルバーとして暗躍していくのかが
最大の魅力です。裏の顔があるキャラクターというのは、なんだかワクワクしますね!

Q2. 演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

ゴードンは“武人”であり、皇子たちの中でも血の気が多く、かなりの圧がある人物なのですが、
冷静な思考も持ち合わせているんです。その部分も意識しながら一言一言、言葉に重みを持たせながら演じさせて頂きました。
皇子たちが交わす会話を楽しんで頂けると嬉しいですね!

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。

原作ファンの皆様、各キャラクターの策略、理想、欲望…様々な思惑が渦巻く物語を是非アニメーションで
再び没入して頂けると嬉しいです!

 

ザンドラ・レークス・アードラー
CV:斎賀みつき

アードラシア帝国第二皇女。帝国魔導師団を率いる天才的な魔導師。権力欲が非常に強く、目的のためなら禁術の研究や非道な手段すら厭わない。皇族の中でも最も残酷と評されており、魔導師を勢力基盤に暗躍する。

▶斎賀みつき コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。

ふたつの顔を持った主人公が暗躍する姿は、ファンの皆さんの心をときめかせる要素満載なのではないかと!

Q2. 演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

自分の心に素直に生きている、どう見ても主人公の味方ではない方なので(笑)、そのへんの何事も譲らない気の強さとかがうまく出せていればいいなあと思います。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。

放送までまもなくです!ぜひ楽しみにお待ちくださいませ!!

 

ヨハネス・レークス・アードラー
CV:井上和彦

アードラシア帝国近衛騎士団の部隊長にして、『初代勇者の再来』と謳われるほどの実力を持った、聖剣・極光(アウローラ)を使いこなすアルノルト・レオナルトの幼馴染。アルノルトには厳しいが、実はその力を認めており、兄弟をサポートする。

▶井上和彦 コメント

Q1. 本作の魅力を教えてください。

キャラクターの深みのある設定だと思います。
本当は強いのに普段は見せない、そのバランスが絶妙で、思わず引き込まれます。

Q2. 演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

高貴であり圧倒的な威圧感がある。
それでいて時折みせる可愛らしさがありますね。
柔軟に演じて行くことで、ヨハネスの魅力が引き出せたら良いなと思っています。

Q3. 原作読者の方々へむけて一言いただけますでしょうか。

読者の皆様の期待を裏切らないよう、しっかりと演じていきたいと思います。
魅力的な作品に関われた事を幸せに思います。頑張ります。